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2017年8月17日 (木)

見送る側と見送られる側

いろいろなオツトメを終え、ホッと一息
今日は祖父のお誕生日
もう50年以上前に旅立っている人だけど
常に共に在れる人
例え触れられずとも感じられる
ありがたさは計り知れない


フイに聞かれることがあります。

見送る側と
見送られる側
別れはどちらがツライのかと。

私はこう思います。


比べられるものではなく、
いつか魂は一緒になるのだと。
そう信じられたなら
別れはツラく悲しいものではなく
ひとときの學びの時?に変わる。

ひとときの時?を
悲しんで終わりにしてしまうのか
學びに変えて次に繋げるのか
選択は自分次第なんだと。

さて、歩を進めますか


本家の駐車場から。

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